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掃き掃除

特殊清掃の具体的な作業内容とは

現代では、高齢者が一人暮らしをしている割合が増加傾向にあります。そのため、特殊清掃の需要が年々高まりを見せています。この特殊清掃とは、孤独死、事件、事故などで亡くなられた方の部屋を清掃する業務です。遺体が長い期間、周囲に気付かれないと、遺体の汚物や体液で部屋が汚れていきます。また、臭いも部屋中にしみこむので、素人の清掃作業では対応することは出来ません。そこで、特殊清掃では遺族の心の負担を和らげるために部屋を元通りにきれいにしていきます。特殊清掃では、部屋の消毒、血液や体液で汚れた家具、インテリアの撤去を行います。その他にも、部屋のクリーニング、仏壇の供養・御祓いも請け負っています。特殊清掃は、大切な人をなくした遺族にとって欠かせない存在といえます。

業者を選ぶ時に気をつけること

特殊清掃は、核家族が進んでいる現代において、必要不可欠なサービスです。ですが、ほとんどの方は、初めて特殊清掃を依頼することになります。実は、なかには遺族の精神状態を逆手に取り、法外な金額を請求する業者も存在します。そこで、ここでは騙されないように、特殊清掃を依頼する時に気をつけることをお教えします。まずは、作業をお願いする前に、きちんと見積もりを取ることです。依頼した作業内容と見積もり金額が納得できるまで、スタッフから説明を受けたほうが良いです。もしも作業内容に見合わない高額な金額だった場合、きちんと断りを入れることが大事になります。スタッフから金額の内訳を聞いて、安心して任せられると思うまで承諾しないことが大切といえます。